カラーで変わる、子供服の選び方

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はじめに

色は気分を変える力を持っています。お子さんの服選びも色の力をうまく取り入れてみませんか?

STEP1人見知りをしやすく、おとなしい子

黒や薄暗い色はおしゃれですが、気分も落ち着かせすぎてしまうかも。
なるべく明るく綺麗な色目を選びましょう。女の子の場合は黄色、水色、ピンク、パープルなどのトップスを着ると周りがうける印象も変わります。男の子の場合は、水色、グリーン、オレンジなどのトップスだと元気なインパクトになります。

その日着ている服で、小さい子でも「これ、かわいいね。」といった会話からお友達になれることも多くあります。高価なブランドを着る、ではなくて、色目やデザインで着ている子供自身の気分を上げるのはとても大事だと思います。

STEP2いつもはしゃぎすぎて、落ち着かない子

女の子の場合は、シャツにスカート+ドレスシューズ、男の子ならボタンシャツにカーキパンツなど少し大人げなルックスにしてあげるといいかもしれません。アメリカでは学校(私服の場合)へはほとんどスポーティーな格好にしているけれど、週1,2回はきちんとした装いの日を作っている家庭もあります。それは、マナー、TPOに合わせて行動するということを教えるためでもあるらしいです。

STEP3いつも大人っぽいきちんと服のイメージの子

たまには子供トレンドを入れて、年相応の格好もするのはいかがでしょう。子供たちには子供たちの流行があります。子供である時期はあっという間に過ぎてしまうので、「あ、あの時あれを着たかったな。」と将来思わせるよりも、数回だけでも身につけさせてあげるのもいいですね。もちろんトレンド物には予算は低めで。

STEP4小物でも色使い

女の子ならヘアバンドでキラキラ光る素材を入れたり、リボンを目立つ色にしたりするのも簡単に取り入れられる方法です。男の子は帽子やベルト、バックパックで色をガンといれてみるのも印象が変わります。持つものの色に注目して選んでみる、また子供自身にも色の楽しみが伝わると思います。子供が好きな色を選ぶ、という行為も物を大切にさせる点で良いアイデアだと思います。

まとめ

お洋服は兄弟間でまわしたり、仲良しの子にきてもらったり、リサイクルにしたり、ドネーションしたり、良いものであればリセルしたり、どんどん活用したいものですね。

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