ブラジル人の超絶サッカー技巧を見るには「GINGA(ジンガ)」

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はじめに

Photo by すもお
ブラジル人の超絶サッカー技巧を見るには「GINGA(ジンガ)」 ブラジル・サッカー界の新星ロビーニョを中心に、 10人のブラジリアン・フットボーラーのプレイと 日常を追いかけたサッカー・ドキュメンタリー、 「GINGA(ジンガ)」を見てみませんか? なぜブラジルがサッカー大国と呼ばれるのか、理由がわかるような気がします。

STEP1<エピソード1:ロマリーニョ>

ロチーニャの裏通り。「小さなロマーリオ」という意味を持つ彼のニックネームにふさわ
しく、ロマリーニョは巧みなボールさばきで人々の尊敬を集めています。

祖父もサッカー選手で、家族全員の希望であるプロ選手を目指しているロマリーニョは、小さな体格でどこまで通用するかが勝負どころです。

世界でも有数のマラカナン・スタジアムで、憧れのフラメンゴの試合を観戦し、ロマリーニョは熱狂します。果たしてフラメンゴFCのトライアル結果はどうなるでしょうか…。

STEP2<エピソード2:セルジオ>

白人でミドルクラスの家庭に生まれたセルジオは、通っている私立高校では敵知らずです。彼が渡り歩くチームでは、最初は黒人たちから相手にされませんでしたが、ひとたびプレイを披露するとみんなセルジオを認めてくれました。フットサルの選手権では残念ながら準優勝でしたが、プロを目指していつもサンパウロ郊外でフットボールとフットサルの勝負に明け暮れています…。

<エピソード3:ナタリー>

日系ブラジル人のナタリーは、リオデジャネイロのビデオゲーム会社でウェブデザイナーとして働いています。
彼女はバイクを駆ってビーチに向かい、フットバレーのパートナーのベスと共にプレイを楽しみます。今はビーチではサッカーが禁止されているのでフットバレーに人気が集中し、コートがなかなかとれないのが悩みの種です。彼女は、女性とは思えないほどの見事なプレイで、コーチも務めているのでした。

STEP3<エピソード4:パウロ・セザール>

もう一人のサンパウロ出身、パウロ・セザールは、ブラジル中のプロチームでトライアルに落ち続けています。兄も父もかつてはプロ選手で、ポルトゲーザやコリンチャンスでプレイしていましたが、怪我をして引退しました。

彼は車の見張りをして日銭を稼ぎ、家族を支えるためにプロを目指しています。最後に挑戦したのは、ポルトゲーザでした。そのプレイは確実に光っていましたが、小柄なのがパウロのネックなのでした。今度こそ、彼はプロチームの試験に合格できるでしょうか…。

まとめ

監督は、ハンク・レヴィン。 2005年制作のブラジル映画です。

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