賃貸の騒音トラブル

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はじめに

賃貸でお部屋を借りている場合の騒音トラブル対策をご紹介します。

STEP11. 自分で注意する。

誰かを頼る前にまず自分です。
ですが、全く知らない相手に突然嫌なことを言うのはなかなか簡単にできるものではありません。
全く知らないから言いづらいのです。
自分が引っ越してきたときに自分からきちんとご挨拶に行きましょう。
顔を一度でも合わせておけば、お互いが気を配り合えますので、トラブルになる確率も減ります。

STEP22. 大家さんに頼む

大家さんは、マンションの住人に対して、静かな居住空間を与える義務があります。
なので大家さんは、新しい住人に非常識な騒音を制止させる義務があります。
そして、常識はずれの騒音を立てる行為は、部屋を借りるにあたっての用法違反になりますので、大家さんは、騒音を立てている新しい住人との賃貸借契約を解除して、部屋の明け渡しを求めることができます。

STEP33. 警察に連絡する

ステップ1と2をやっても効果がない場合は、警察に注意してもらいましょう。

軽犯罪法という法律では、「公務員の制止をきかずに、人声、楽器、ラジオな
どの音を異常に大きく出して静穏を害し近隣に迷惑をかけた者」は拘留(1日
以上30日未満の身柄拘束)又は科料(千円以上1万円未満のお金を払わされる
罰)に処せられると定められているので、住人が警察官の注意も聞かずに騒音
を出した場合には犯罪になります。

ここまでしても騒音をやめない人はあまりいないので、刑事事件にはなることはあまりありませんが、警察官による注意は、かなり効果的です。

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