容貌が瓜二つの女性二人を愛してしまったら「緑茶」

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はじめに

Photo by すもお
容貌が瓜二つの女性二人を愛してしまったら「緑茶」

容姿はそっくりでも性格は正反対な二人の女性に
翻弄される中年男の心の揺れを綴った映画、
「緑茶」を見てみませんか?

見た後、緑茶占いをしてみたくなります。

STEP1

大学院に通う内気で地味な性格のウー・ファン(ヴィッキー・チャオ)は、自分に相応しい男性を求めて、ときどき見知らぬ相手とデートをしていました。

その日、待ち合わせにやってきたのは、サングラスをかけた気障な感じの男チン・ミンリ
ャン(ジャン・ウェン)。ファンはいつものように緑茶を注文し、茶葉の揺らめきをじっと凝視しました。彼女は以前に友人から「一杯の緑茶で、愛の行方を占える」と聞き、新しい男と出会うときはいつもその緑茶占いを実行していたのです。

STEP2

ミンリャンは緑茶の占いなどに何の興味もありませんでしたが、心をすぐには開かないファンに次第に惹かれていきました。ファンは次第にミンリャンに心を開き始め、緑茶占いを教えてくれた友人について話し始めました。

それは、こんな話でした。彼女の母親は死者の化粧をする仕事に就いており、結婚後、そのことが原因で夫に虐待されていました。そして、夫から常に手袋をはめて生活するように命じられていた彼女は、最後には娘の目の前で夫を殺してしまったのだという話です。

STEP3

ミンリャンは、ファンと喧嘩別れしてしまったある夜、ホテルのラウンジでファンとそっくりな女性を見かけます。長く艶やかな黒髪をなびかせ、派手なドレスに身を包んだピアニスト、ランラン(ヴィッキー・チャオ)。彼は勇気を出して彼女に近づいてみましたが、彼女はファンとは対照的に強烈な個性の持ち主でした。

ファンとランランは別人なのか、それとも二重人格の一人の女性なのか、ミンリャンは疑いを持つようになります。そしてファンの語った母が父を殺したという友人の話は、実はファン自身の過去なのではないかと疑問を抱きながらも、彼は彼女たちの両方を愛するようになってゆくのでした…。

まとめ

監督は、チャン・ユアン。
2002年制作の中国映画です。

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