ネコが鳴きすぎて困るとき

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はじめに

飼っているネコが鳴きすぎて困る・・・なんてことはありませんか?なぜ鳴いているのか、なにを求めているのかわかったら苦労しませんよね^^:いろいろと考えられる要因はいくつかあるので紹介します。(避妊・去勢済みを前提としています)

STEP1

鳴く理由はいろいろありますが、まず考えられるのは、猫特有の「夜明けと夕暮れに活動する生活パターン」です。
飼っているネコの食習慣・生活サイクルはどのようになっているか見直してみてください。
室内ネコの場合、朝食をとった後、一日の大半をうたた寝して過ごしていませんか?この場合は、夕方の食事を終えてまわりが寝静まった頃、夜間活動のエネルギーが沸き出し、走り回ったり泣き叫んだりしがちです。
なので、夜間のエネルギーを減らすために、明るいうちにたくさん運動させてあげてください。
また、夕方活発に遊んだり、夜遅く食べ物を与えたりして、猫の体内時計を修正させるような方法もあるようです。朝方、外でガタガタ物音がすると、起きてしまうこともあるので、カーテンや雨戸を閉め、物音が聞こえないようにするのも1つの手です。

STEP2

猫が早朝にうるさく鳴いた時、静かにさせようとご飯をあげたりしてませんか?そしてその次に鳴いた時にも、同じようにご飯をあげてませんか?
ネコはこの繰り返しによって、「鳴けばご飯がもらえる」と学習してしまいます。そして「飼い主の関心を引くこと=ごほうび」になっていることもあります
こんな時は、鳴くたびに「水鉄砲で水をかける」「ドライヤーで空気を送る」など、猫が嫌がることを繰り返し行います。

ネコには「鳴いたらなんだかわからないけれど、嫌なことが起こる」と思わせるために、水鉄砲やドライヤーの風を当てるときは、できるだけ猫に見えないように行うようにします。そして、猫が静かにしているときだけ、注意を向けるようにします。

STEP3

新しい家族や動物が増える、家具を購入するといった環境の変化が原因で、ストレスや不安、恐怖を感じ、自分を落ち着かせるために繰り返し鳴くこともあります。ネコの日頃の行動をよく観察し、原因を探すことも大切です。

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