計算がイメージできる?!そろばんの仕組みを知っていますか?

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はじめに

そろばんを子供に習わせたいと思っても、何でよいのか理解できていますか?そろばんの計算の仕組みを理解しましょう。

STEP1そろばんは、上段に5をあらわす珠が一つと

下段に1をあらわす1の珠が4つあります。
合計9です。

数学は10進法になりますので、9を超えると左の10の位に
上がります。

STEP26+6の計算をする時、そろばん上ではどうなるのでしょう。

1の位の5の珠と1の珠で6を表します。
これに直接6は足せませんので、左の10の位に1を立てます。
6を足すのに10を足すと4多いので、1の位から4を引かなければなりません。
では、今の状態で4を引けるかというとできません。
5を引いて、1を足すという作業をしないといけません。

こうして10の位に1、1の位に2が残り12になります。

STEP3引き算はこれの反対の作業をします。

ようするに10進法の仕組みをそろばん上で訓練するのです。
計算でつまづきやすいのは、繰り上がり・繰り下がりですから、
そろばんでは、10進法の仕組みを理解できやすいのです。

小さなころからそろばんをさせるとよいのは、
こういったそろばん上の計算を頭の中でイメージできる=暗算
ができるようになり、計算が早くできるようになるからです。

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