ここがスゴい!スマートフォンが売れる理由

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はじめに

携帯では出来なくて、スマートフォンだと出来ることってどんなこと?どうして今爆発的に売れているのか、これで納得できるかも!?

STEP1

スマートフォンでないとできないことというと、「クラウドを経由したデータ共有」ですね。携帯とPCは、それまでは完全に分断されていました。メールアドレスもPC用とパソコン用は別々だし、アドレス帳も別々に管理していました。

それがスマートフォンでは、電話帳もメールもスケジュールもみんなクラウド(要するにサーバーですね)にデータを置いて、すべての機器で共有できます。パソコンのメールアドレスに届いたメールをスマートフォンで見られますし、パソコンで書いた予定やドキュメントを、出先でスマートフォンから見られる。スマートフォンでとった写真は、その場でクラウドにアップしておけば、パソコンからいつでも編集できる。このへんの感覚は、非常に気持ちいいです。

STEP2

あと検索も便利です。喋るだけで文字を打たなくても検索できます。1つ1つは「ちょっと便利」という感じでも、こんな具合にちょっとあると便利なものが山のようにあると、トータルでかなりの差が出ます。しかも「スマートフォンでできること」は、別にその機械ごとに決まっているわけじゃなくて、アプリをダウンロードすればどんどん拡張できる(今、あげたものも、買ってきたスマートフォンでそのままできるわけじゃありません。自分でアプリを入れてできるようにしているんです)。

STEP3

具体的には、仕事中にフランスのシャンソンのラジオを聞いたり、暇なときは読書したり、車で出るときはカーナビとして使ったり、あまり土地勘のないところでは近くのガソリンスタンドだのATMだのその場で調べてナビして移動したりできるし、待ち合わせの時は相手が今どこにいるのかマップでチェックできるし・・便利です。

STEP4

iphoneとAndroidですが、実用性としてはどちらも大差ないです。バッテリの持ちもほとんど同じですし、使えるアプリも大差ない感じです。ただ、使い勝手は大きく違う。iphoneはアマチュア向けというか、単純でわかりやすい。Androidはマニア向けというか、複雑で奥深い。この性格の異なるものが競い合い切磋琢磨することで、多くの人が「なんだか面白そうなものができてきたな」と感じるようになってきたんじゃないでしょうか。具体的に何が出来るというより、そうやって張り合ってぐんぐん伸びていっているところが、多くの人の興味をひくということでしょうね。

STEP5

アプリ数は、iphoneは30万以上、Androidは20万以上という話ですから、探せばなんでも出てくる感じです。いろいろ眺めたり調べたりしているだけで「こんなものがあるんだ」「こんなこともできるんだ」と、どんどん面白いものが見つかってきます。

「買って終わりじゃない、買った後でどんどんできることが増えていく」というのも醍醐味の一つなんじゃないでしょうか。完成されたおもちゃが従来の携帯とするなら、スマートフォンはレゴみたいに自分次第でどんどんいろんなアプリを組み込んで新しいものを作っていける感覚があるんですね。

まとめ

参考URL
http://okwave.jp/qa/q6451038.html
[OK WAVE スマートフォンが売れている理由は何でしょうか?]

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