読書感想文、子供へのアドバイスのしかた

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:350
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by m711
子供の読書感想文。
相談を持ちかけられると、困ってしまいます。
他の宿題だったらまだアドバイスもできますが、
こればかりはなんともいえませんよねえ…
そんな時、こんなふうに伝えてあげれば、
子供もきっと楽しく書けるのではないでしょうか。

STEP1うまく書こう、なんて思わなくてもいいんだよ。

感想文は、書けば書くほどうまくなるもの。
時には人前で恥をかいてしまうこともあるかもしれないけど、
その積み重ねでうまくなっていくんだよ。

STEP2

うまい文章よりも、読む人が引き込まれるような文章が書けるといいね。
その人の体験が、映画の1シーンのように想像できると、
読んでいてその世界に溶け込めるよ。
体験談から心の動き(喜怒哀楽)、色、温度、におい、風、風景などが
イメージできるように書くと良いと思うなぁ。

STEP3●本を読むとき

じっくり読んで、自分の感動した箇所、気になった箇所はどこか書き出してごらん。
それはどうしてかな?
自分の経験と照らし合わせて考えてみよう。
その中で、一番心に残った場所はどこかな?

●感想文のテーマを決める
大きなテーマを決めたら、
それを解説する自分の体験談をじっくり重ねて自分の言葉で書いてみて。

●文章のお決まり
いつ、だれが、どこで、何を、なぜ、どうやって、をはっきりさせてね。
それから、時を一致させる(過去と現在と未来を混在させない)ことも大切だよ。

●自然に
難しく考えたり、型にはめようとしたりしないで。
ごく自然とできた感想が、あなたの感想文。
そうすれば、人間性が表現された感想文になるはずだよ!

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

関連するタグ

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ