「離乳食は薄味」に効果はあったか?

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はじめに

十数年前、育児本を読み、薄味の離乳食をがんばって作りましたが、効果はあったでしょうか?

STEP1<一人目の離乳食>

本をみながら「味は薄味に・素材の味がわかるように」とがんばりました。

本に書いある時期通りに時期に合わせて形状も変えて。

時間も大人の食事とはずらして、「離乳食タイムに専念」でスプーンを一口ずつ口に運びました。次第にスプーンも自分で持って食べましたが、「子どもの食べたい気持ち」はまだ、育っていなかったようでした。子どもにとっては「遊び」のような時間になっていたのかもしれません。

今思えば「あまりおいしくなかったのかな?」と・・・

断乳も大変で無理矢理という感じでした。

STEP2<二人目の離乳食>

わざわざ特別に用意する暇はありません。

スタートも少し遅かったように思います。

大人の食事時間に抱っこしたまま。でもこれが良かったようです。ちょうどひざに抱っこしていると、子どもの目線からは母親のおいしそうに食べる口元が見えます。

「食べたい!!!」とばかりに口をモグモグ動かしながらよだれまで・・・

大人の食事の中で食べられそうなもの(お味噌汁やその具の柔らかいものなどから)プラス市販のベビーフードで。

一人目はあんなに苦労した断乳も「食べる方がイイ!」とばかりに子どもの方から「イラナイ」と手で押し退けられました。

STEP3<あまり効果はなかった?>

わざわざ取り分けて、薄味で離乳食を作りましたが、結局は濃い味好きに育っています。

特に濃い味に作ることもありませんが、それでなくても忙しい乳児時代に、無理してまで、薄味の手作りの離乳食にこだわることもなかったな~と思います。

楽しく、おいしく、その月齢に合わせた柔らかさで、「食事」をすることを心がければ、自然に「離乳」は進むのかな?と思います。

まとめ

はじめての育児。喜びも不安もいっぱいのことと思いますが、育児アドバイスにも時代によって「流行」があるようです。

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