住まい探し・音楽大学へ入学する学生の部屋は?

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はじめに

Photo by tikumanikki

音楽大学へ進学する人の部屋は、防音装置が付いていて、自由に練習が出来る環境が整った部屋探しが必要です。

都内の、ある男子音大生の部屋をご紹介します。

STEP1

防音装置の付いている部屋はかなりありますが、ピアノ科は女子が多く、女子限定というところも多いので、男子学生が探す場合は苦労することもあるようです。

都内で、駅から近くて、防音装置が付いていて、グランドピアノが置けてという物件を探したその学生の部屋は、家賃 8万4000円 という物件でした。

親からの仕送り5万円とアルバイト代3万円でそれなりに遣り繰りができているようです。(家賃は親が振り込み)

STEP2

朝8時から夜11時までは部屋でピアノを練習できるという環境は、音大の学生にとっては必要です。

学校から帰ってきてからも思いっきり練習できて、困ることといえばグランドピアノなので家具の配置などは苦労しているようです。

ピアノに圧迫感があるので、内装はシンプルな感じにして、インテリアの小物を見たり買ったりするのを楽しみにしているそうです。

ピアノは湿気が大敵なので、部屋の除湿に気を付けなきゃいけないところがちょっと悩みとか。加湿器も置けないので、風邪には注意しているとのこと。

でも、それなりに学生生活を楽しんでいるようです。

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