香典袋の「御霊前」と「御仏前」

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はじめに

香典袋に「御霊前」と「御仏前」の2種類があります。
いざ出す場合に、「どっちを出すの?」って経験したことはありませんか?

STEP1結論は、

49日の法要までは「御霊前」
49日の法要後は「御仏前」になります。

STEP2

お通夜、本葬(告別式)までは「御霊前」を出すのは知っていると思います。
実際には「49日」までは「御霊前」なのです。
それはどうしてかというと、亡くなった方は、亡くなってすぐに「仏」になるのではなく、「49日」の間は「霊」として、仏になるための色々な準備をする時間といわれています。
そして、「49日」の法要が終わって初めて、仏になるといわれております。

STEP3

地域のの風習によって色々違いますが、「49日」のご法要の後の法要は、だいたい「1周忌」の法要だと思います。その時に初めて「御仏前」の香典袋を使います。

香典袋の「霊」と「仏」はその違いからあるので、葬儀や法要ごとに分けて使います。

まとめ

香典袋「御霊前」と「御仏前」は、二つとも用意しておく方がいいですね。

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