<会話術>続・女性に絶対してはいけないこと!

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はじめに

Photo by mr7110
女性に絶対してはいけない会話は、自慢・批判・うんちくです。今回は「批判」について解説します。

STEP1理屈を交えた批判は絶対に禁物です。

女性は特にこれを嫌う人が多いです。
どういうものか例を挙げましょうか。

たとえば映画を観終わった時。
女性が「おもしろかったね」と言ってきます。
「そうかなぁ、まぁまぁだったな」
「あのシーンのあのセリフがあっただろう? あそこが甘いよ」
「前作はよかったけど今回は監督の意図がわからないよ」
「カメラアングルがイマイチなんだよね」
あなたは自分の優れた意見を聞いてもらいたいのかもしれませんが
これでは女性のモチベが下がります。

STEP2飲食店に行った時も同じです。

「おいしかったね」と言われ
「でも味にパンチが効いてないんだよねー」
「いまいちオリジナリティーに欠けるんだよねー」
「接客態度が悪かったなー」
「価格が高すぎだよ」
と返されたらどう思うでしょう。

女性はこれらをすべて「批判してる」と捉えます。
イコール自分と行ったことは「つまらなかった」と
思われてしまったと。

STEP3自分はそんなことは絶対していないと思いますか?

よく思い出してみてください。
店やモノを批判することは間接的に同行した女性を
否定したことになってしまうのです。
恐ろしいことでしょう?

STEP4それでは予習しておきましょう。

さっきの映画を観終わった時です。
女性が「おもしろかったね」と言ってきます。
「そうかなぁ、まぁまぁだったな」
まず、この受け答え自体がいけないのは前に説明した通りです。
女性は「共感」の生き物です。
あなたはまず共感してください。

STEP5男「おもしろかったね。どこが一番よかった?」

女「最後ハッピーエンドだったところ」
男「そうだよねー、ハッピーエンドがいいよね」
女「感動して涙が出ちゃった」
男「そうなんだ、涙もろいんだ」
女「家でドラマ見ててもボロボロ泣くよ」
男「へぇ、最近一番泣いたのは?」

このように共感を元に話を広げるだけで
映画からほかの話にまで持っていくこともできます。
その中に「批判」だけは絶対に持ち込まないでください。
これをやると必ず嫌われてしまいます。

まとめ

見ておわかりの通り、女性との会話に失敗しないコツは「共感」して「聞き出す」だけです。男があまり意見を言ってしまうと自然と「批判」になりがちです。気をつけてください。

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