祖父のルーツを探る旅「僕の大事なコレクション」

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はじめに

Photo by すもお
祖父のルーツを探る旅「僕の大事なコレクション」

愛情をうまく表現できない内向的な青年が、
ユダヤ人である祖父のルーツを探るため
アメリカからウクライナへ旅するロード・ムービー
「僕の大事なコレクション」を見てみませんか?

爆笑後、ほんわかした気持ちになれます。

STEP1

ユダヤ系アメリカ人のジョナサン(イライジャ・ウッド)は、病床の祖母が息を引き取る間際、一枚のセピア色の写真を渡されます。そこには、すでに他界している青年期の祖父サフランと見知らぬ女性が一緒に写っていました。そして裏には、「アウグスチーネとトラキムブロドにて」とメモ書きがあります。その女性アウグスチーネの胸元には、バッタが透けて見えるペンダントヘッドが見えました。

自分の家族にまつわる想い出の品のコレクションを趣味にしている、ジョナサン。部屋の壁一面には、家族の顔写真ごとに無数のジップロックが貼られていました。祖父、サフラン・フォアの写真の下にあるたったひとつのジプロックには、同じペンダントヘッドが入っていたのです。

STEP2

父の命の恩人だというその女性が何者かを知るために、そして彼女に恩返しをするために、ジョナサンは祖父の生まれ故郷であるウクライナへと向かいました。

ウクライナに降り立ったジョナサンを出迎えた通訳兼ガイドは、アメリカ文化が大好きな都会っ子のアレックスと、目が見えるくせに見えないと言い張って車を運転する彼の祖父、そして彼の盲導犬サミー・デイビスJr.Jr.。彼の一族は史跡巡りを家業に、ユダヤ人の祖先捜しを支援してきたのです。

英語しか話せない生真面目なジョナサン、英語がまったく話せない偏屈者の祖父、ロシア訛りでときおりヘンな文法や単語を使うも臆さず英語を話すアレックスとの会話は、噛み合わないこともしばしばでした。

STEP3

しかし、最初は嫌々ながら運転手を務めていた祖父も、サフランとアウグスチーネの写真を見てから一転、ジョナサンに協力的になります。

かつてあった村トラキムブロドを探して、美しい田舎道を走り続け3日目、彼らはひまわり畑の一軒の家にたどり着きます。そこには、老嬢リスタが暮らしていました。彼女の部屋には、膨大な箱に入れられたある物がコレクションされていました。

やがて、ジョナサンとアレックスはそれぞれの祖父の物語を知り、お互いが深い部分で繋がっていることを知ります…。

まとめ

監督は、リーヴ・シュレイバー。
2005年制作のアメリカ映画です。

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