身近にある食べられる花

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はじめに

 食べられる花は結構あります。実際、カリフラワー、ブロッコリー、ミョウガなどは、花の部分を食べています。

STEP1

 エディブルフラワーというのがありますが、その名の通り食べられる花のことで、観賞用とは違い食用を目的としてつくられている花です。
 例えば、普通のチューリップは有毒ですが、生食用チューリップなら安全です。スミレの花の砂糖漬け、桜の花のお茶や塩漬け、バラのジャムなどはその加工品です。

STEP2 身近にも色々あります。

 和食で一般的なのは、菊の花。お刺身のつまとして飾られたり、天ぷらや酢の物として親しまれています。高血圧予防の効果もあるそうです。
 ハーブでは、エルダーフラワーやチャイブ、カモマイルなどお茶などによく使われています。
 野山に咲いている花では、タンポポ、ニワトコ、蓮華草など。
 庭園で見られる花では、椿、クチナシ、木蓮など。

STEP3

 椿は実から椿油が取れるので知られていますが、食べることもできます。
種類ではヤブツバキの花が食用とされています。何色でも食べられますが、白いツバキが苦味が少ないそうです。花を丸ごと天ぷらにしたり、花びらを茹でて和え物や酢の物にできます。

 クチナシの花は、甘い香りがしますが、花びらの方もほのかな甘みがあるそうです。生でも食べられるのでサラダの飾りに。

まとめ

 大量に摂取すると気分や体調を崩す花もあるので要注意。野菜同様に普段食べられているもの以外は、お料理の彩や香り付け程度に利用するのが無難かもしれません。

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