三角形 辺 長さ 求め方

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はじめに

いろんな三角形がありますね。
どんな三角形でもこのガイドを参考にすれば辺の長さを求められます。

STEP1(i)直角をはさむ2辺の長さが分かっている場合。

その値がaとbの時
a × a = M+ b × b = M+ MR √
とします。なおウィンドウズ標準搭載の電卓では
×→*
√→sqrt

STEP2

(ii)直角と向かい合う辺ともうひとつの辺が分かっている場合。
直角と向かい合う辺をc
もうひとつの辺をaとする。
c × c = M+ a × a = M- MR √
としてください。ただし、ウィンドウズ標準の電卓にはM-がないので
c * c = M+ a * a = +/- M+ MR sqrt

STEP3(i)直角をはさむ2辺の長さが分かっている場合。

角度を求めたいほうに接する辺をa
もうひとつ分かっているほうをb
とすると
b / a =
まで入力した後
Invにチェックを入れ
Hypにチェックがないことを確かめる
また、角度を°で表す時はDegにラジアンで求める時はRadにチェックを入れる。
最後に
tan
を押す。

STEP4直角と向かい合う辺をc

直角と求める角を結ぶ辺をaとする。(分かっている角が求めたい角と違っても角度を求めれば簡単に対象の角度がわかるので省略する)
a / c =
まで入力した後
Invにチェックを入れ
Hypにチェックがないことを確かめる
また、角度を°で表す時はDegにラジアンで求める時はRadにチェックを入れる。
最後に
cos
を押す。

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