英会話で話題が続かないときの対処法

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はじめに

言いたいことがあるんだけど、どう言ったらいいか分からない。もどかしく、イライラする。
講師や出席者との会話が続かない。
途中で会話が止まってしまう。
フリートークの進め方として、
「because~」とか、「For instance~」とかでつなぐ方法っていいの?
しりとりでつなぐっていうのはどうなの?
その場合の対処の方法についてです。

STEP1

アドバイスとして、まず、意識をしておいてほしいことがあるのですが、
英会話においては話の内容よりも、「会話を続けること」が重要になってくるということです。ネイティヴの人と話しているときに、「やたらと質問されるなぁ…」とか「何でそんなこと聞いてくるんだろう…」と、感じたことはないですか?もちろん本当に聞きたいことがたくさんあるのかもしれませんが、内容よりも「言葉のやり取り」、つまり「コミュニケーション」重視の言語であると感じられるからです。

STEP2「とりあえず何か言う」ということが大事です。

日本語の会話はよくキャッチボールにたとえられますが、英会話は卓球という感じです。二人のやり取りがあるのですが、少し違いますよね。キャッチボールの場合、自分がボールを持っていられるのに対し、卓球ではすぐに打ち返さないといけません。しかもただ打ち返すのではなく、コート内に戻さないといけないですよね。

もう少し卓球を例に挙げてお話を続けていきますね。テレビなどで試合を見たことや、実際に卓球をやったことがあればわかりやすいと思いますが、さっさとスーパーショットでもして点数をとればいいのに、すぐにはそうスマッシュを打てるものではないですよね。何とか相手の打ってくる球を返しつつ、好機を待つのです。そのチャンスが突然やってくることもありますが、選手たちはラリーの中で自分に有利な展開になるように考えながら打ち返しているのではないでしょうか。そして最終的にスマッシュを決めるということです。

STEP3

これを英会話に当てはめて考えてみてください。常に自分の言いたいこを言ったり、聞きたいことを聞くタイミングがあるというわけではないのです。会話の途中を自分の文法力、語彙力を駆使して何とか言えること、聞けることでつなぎ、自分のペースに会話を持ってくるのです。そして、チャンスが来た時に本当に言いたいこと、聞きたいことを発言するという感じです。

では、普段どういう練習ができるかということですが(やっと本題らしい話ですね…)、卓球選手もそうだと思いますが、パターン練習です。ひとつ話題を取り上げ、こうスタートして、こう展開して、最後にこう締めるというようなイメージを作っておくことです。相手がいると難しいので、初めは一人二役で会話を作っていきます。やっていくうちに、必要な単語や表現も覚えていけると思いますし、いい練習になると思いますよ。あとは、経験ですね。話す相手が替わったり、話題が変わればいろんなパターンに出会うことができます。慣れてくると話題、パターン、単語、表現といろいろな引き出しが増えてきます。この「会話の予行練習」を普段からやってみてください。

まとめ

会話をしていて展開がまずいと思ったら、by the wayなどで話題を変えたり、How about you?などを使って相手の出方を見るというのも手ですし、質問攻めをして相手に有利な展開をさせないのもいいかもしれません。このようなものもパターンのひとつとして練習に取り入れてみてください。

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