子どもに電話を取らせる際のポイント

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はじめに

電話をかけた先で、子どもが出て
なかなかかわってもらえず困った
経験はありませんか?
親が気をつけたいポイントを
書いてみました。

STEP1

 2,3歳になると、子どもは電話に興味を持ち、かかってくると出た
がるようになります。幼児にとってはおもちゃと本物の区別はつきませんし、
親の真似をしたがるので、電話が鳴ると先にとってしまうこともあるでしょう。
そこで、親は日頃から「電話は大切なもの」「おもちゃとはちがう」という事
をよく言って聞かせ、なるべく取らせないようにしましょう。

STEP2

ひととおりの言葉が話せるようになると、電話の応対を子どもに任せ、
なかなか親がかわらない、ということがあります。可愛いわが子が
上手に電話対応をするようになったところを聞かせたい気持ちも
理解できますが、身内ならともかく、かけてきた相手が必ずしもそれを
好ましいと感じるとは限りません。反対に困ってしまう人が多いでしょう。
電話料金は相手が支払うものですし、急ぐ用事や大切な用件だったら
どうでしょうか。相手の立場になって考えましょう。

STEP3

 しっかりとした対応もできるようになる小学生くらいから、電話の取り方や
受け答えの仕方、注意点などをしっかり教えてから電話を取り次がせるよう
にしましょう。電話は第一声が大切です。親がお手本を示しましょう。
 子どもだけ留守番させるときには、その際の電話応対の仕方も教えておく
必要があります。おかしな電話やよく解らない内容なら親の携帯に連絡を入れ
るなど、対応を教えておきます。うっかり個人情報などを相手に伝えないよう
言い聞かせることも大切です。
 同様に、子供用の携帯電話も持たせる際には電話のマナーをきちんと教えた
上で与えるようにしましょう。

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