キメのある肌ってどんな肌?

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はじめに

よく美しい肌にたとえられるゆで卵の表面には、とても細かくて規則的な凹凸があります。
これがいわゆる「肌理(キメ)」というものです。

STEP1

凹凸が光にあたると、あちこちに光が散乱して、ツヤツヤ肌に見えるのです。
凹凸を作っているのは、細胞のひとつひとつに含まれる水分です。
従って、水分が失われると凹凸が無くなり、ツヤのない肌になってしまうのです。

STEP2

水分を失ってカサカサになった肌は角質の細胞はめくり上がったり、キメが荒くなったりしています。

STEP3

特に入浴後は体を洗ったせいで皮質が失われて無防備な状態」です。
すぐにクリームや乳液を使ってしっかりと「フタ」をしてあげて
キメの細かい肌を保ちましょう。

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