お守りのあれこれ

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はじめに

全国各地、お守りの種類ってたくさんありますよね。デザインも楽しいものもいっぱいで、たくさん欲しくなってしまいます。たくさん持っていて、神様どうし喧嘩にならないのでしょうか?

STEP1

たくさんの種類のお守りを同時に持っていても、神様と神様が喧嘩になることはないそうですよ。人の想像などはるかに超えるほどの器の大きい神様が、けんかなど俗なことはしないから大丈夫、とするのが一般的なんだそうです。

STEP2

神社でお金を払ってお守りをいただくことを、「授与する」といって、「買う、という言葉は使いません。書いてある料金は、あくまでも初穂料というお供え物なんです。

STEP3

お守りをいただいたあと、一年間お世話になった古いお守りは神社に納めましょう。授与された神社に納めるのが基本ですが、遠い場合は違う神社へ納めても問題ありません。どんと焼きなどで、注連縄やお正月のお飾りなどと一緒に納めてもいいですよ。

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