もり塩をする理由

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はじめに

料亭の玄関前などでおなじみの「もり塩」には、どんな意味があるのでしょう。

STEP1

もり塩は、邪気や厄をすいとって、気を浄化する力があるといわれています。そして、もり塩には、大きく分けて二つの意味があるそうなんです。ひとつは、お清めとしての役割です。そしてふたつめの意味はちょっと意外で、たくさんのお客を呼んでくれるという、おまじない的な役割なんだそうです。

STEP2

その昔、中国の皇帝にたくさんの愛人がいたそうです。皇帝は牛車で出かけていましたが、自分のところに来て欲しい!と思いをつのらせた愛人が、牛の好物である塩を、自分の玄関の前にもることにしました。こうしておけば、塩をなめたい牛が、その愛人の家の前で足を止めてしまう、というわけなんです。

STEP3

こうやって、客の足をとめるご利益のあるえんぎものとして、もり塩は時を経て、ここ日本にも伝わってきた、ということなんです。

STEP4

ご家庭でもり塩をした際、使い終わった塩は、流し台やトイレに流していいそうですよ。におい消しやヌメリを取る効果があるそうです。

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