おみくじのひみつ

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はじめに

初詣などにひくおみくじ。ひいたおみくじは結んで帰るべき?持って帰るべき?おみくじにまつわるお話のご紹介です。

STEP1

おみくじをひいたあと、結んで帰るか迷います。大きく分けると二種類の考え方があるようです。まず一つは、結ぶのは凶のおみくじで、凶が出たら結んで帰る、というものです。結ぶときは、吉に転じるようにと願いをこめて、利き手と反対の手で結ぶそうです。ちなみに、利き手と反対の手で結ぶということは、むずかしいことをして目的を達成するという、修行の省略版なのだとか。

STEP2

そしてもう一つは、神様からのメッセージなのだから、吉でも凶でもありがたく受け取り持ち歩きましょう、というものです。お財布などに入れて、身につけお守りにしましょう。

STEP3

運勢の順ですが、大凶→凶→末吉→吉→小吉→中吉→大吉の順ですよ。明治神宮のおみくじには吉凶はないそうです。そのかわり、明治天皇の作った和歌や皇太子、皇后の和歌で作られているそうですよ。

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