サウナでやけどしない理由

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はじめに

サウナ室の温度は100度以上。100度以上のお湯をかけたらやけどするのに、サウナは同じ摂氏でもやけどをしません。その理由をご存じですか?

STEP1

サウナの湿度は10~15パーセントと低くなっているのが理由のひとつ。よくサウナ室でタオルを絞ったりして、座る所を濡らしている人がいますが、あれでは室内の湿度を上げてしまい、長く座るのに逆に不快感を作る要因となってしまいます。

STEP2

汗というのは、そもそも体を冷やす役割を果たしています。1分間に20~40グラムの大量の汗をかくことで、皮膚に膜を作り乾燥から守るとともに、乾燥した空気の中に蒸発する際、気化熱によって皮膚が冷却され、爽快感を生みます。
つまり、発汗作用によってやけどをしないということになります。

STEP3

サウナ室に入った直後は汗をかいていませんが、これは熱の伝わり方が空気と水とでは異なるため、すぐにやけどをすることはないわけです。

まとめ

やけどのことよりも、痩せない理由が知りたいですか? ははは、同感です。豆知識として覚えておいてください。

必要なもの

なし

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