手紙の基本

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:469
  • ありがとう数:0

はじめに

手紙に使う便せん、封筒の使い方の基本です。

電子メールが普通になっている今だからこそ
手書きの手紙が嬉しいですね。

STEP1便せんの選び方

ビジネス、恩師へのごあいさつなど
あらたまったの場合は白の無地を使うのが望ましいです。

横罫の便せんは親しい相手向けのものです。
カラー、模様入りの便せんは親しい相手に使用しましょう。

STEP2枚数

形式的な手紙の場合は、2枚以上の便せんで出します。
内容が1枚で終わってしまう場合も、白紙の便せんを1枚つけます。

ただし、弔事の場合は「続く」ことを避けて1枚の便せんで送ります。

STEP3封筒の宛名

洋封筒を使うときは、宛名は縦でも横でもOKです。

ただし、目上の人に送る場合や弔事の手紙は、宛名も縦書きで送ります。
その場合は、封筒が洋封筒でも縦書きです。

STEP4洋封筒に縦書きに宛名を書くとき

弔事の場合は宛名を正面から見たとき左側が封じられるように書きます。
それ以外の場合は右側が封じられるように書きます。

まとめ

時候のあいさつには、日本の美しい四季の風景を思わせる言葉があふれています。
季節ごとにごあいさつをするのも、いただくのも嬉しいですね。

時候の挨拶一覧
http://www.kenbisha.co.jp/jikou.htm

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ