沖縄県の花デイゴについて

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はじめに

Photo by mr7110
デイゴ(梯梧、Erythrina variegata)とはマメ科の落葉高木の名前。沖縄県が制定している沖縄県の花です。近年、沖縄県のデイゴたちがデイゴヒメバチによる被害で重い病気にかかり沖縄県では対策に追われています。    

STEP1

4月~5月ごろに開花し、沖縄ではこの花が咲くと、初夏だと言われています。
東南アジア原産とされており、熱帯、亜熱帯地方に広く分布しています。

STEP2沖縄には1700年代に入って来たと言われています。

アルカリ性の土壌にも強く、珊瑚礁の島でも目立つため、英語では Coral tree (サンゴの樹)と言われています。

STEP3

薬効があり、葉や樹皮を乾燥させたものが腹痛や下痢などに効果があると言われています。
琉球漆器の木地はデイゴも素材に使われており、ほかに、各種工芸品にも使用されています。

STEP4

沖縄の一部では、この花が咲き乱れた時には、台風の当たり年だという言い伝えもあるそうです。

まとめ

NPO(エヌピーオー)花と緑の石垣島
http://ishigakijima.wms.jp/sakura/
などが積極的にデイゴの再生に取り組んでいます。

必要なもの

デイゴを知って花を守ろう。

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