『就活メーク」も真剣に

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はじめに

超氷河期といわれる就職前線にいる女子学生たちが、面接で優位に立つ為に「就活メーク」を身につけようと躍起になっている。

STEP1

就活メークは知性、感性、意欲を引き出す「私が輝いて見える化粧」。
お父さんくらいの年代の面接官に好感を持ってもらえるようにとメーキャップアーティストのメーク講座に女子学生が聴きいっている。

STEP2

資生堂に大学からの依頼が増えたのは08年のリーマン・ショックごろからで、10年度は前年度比3割増。「第一印象で見劣りしないように」などと地方の国立大でも講座が増えている。

STEP3

今の学生にとってメークは自己表現手段。仲間同士、同じような濃い化粧をすることで、つながりを確認してきた。一方で全く化粧をしない子も増えた。いずれも化粧は身だしなみという意識が薄く、加減が分からないそうだ。

まとめ

「人は見た目が9割」の著者は、「私が言う外見とは、眼の動きや表情、身ぶりなどを含めた言語以外の表現のこと。内面が見た目に表れることを忘れてはいけない」と助言している。

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