アメリカで家を探す際に見ておくべきポイント

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:514
  • ありがとう数:0

はじめに

アメリカで家探し、物件を見るときに確認したいポイント。

STEP1ロケーション

家はリフォームできるけれど、場所は変えることができません。家の周りの道路、その便利性、見渡しがいいか、交通量が多すぎないか、サイドウォークがあるのか、子供のスクールバスはどこに止まるのか、街灯はしっかりついているのかなどの状況を確認しましょう。子連れ引越しの場合、または将来に子供を考えている場合は、安全性をしっかりみておきましょう。

近くに食料品店、病院、消防署、電車の駅、郵便局があるのか、公立学校の場合は位置的に通いやすいのかなどもポイントです。


近所の家の物件を見て、過去どれくらいで売却履歴があるのか、エリア的、コミュニティでどれくらいの価値があるのか、見比べましょう。

STEP2エクステリア

フロントヤード、バックヤードは十分メインテナンスされているのか、水はけがよいのか、日が当たっているのかを見ましょう。ドライブウェイとガレージの様子も使いやすいかを確認。ドライブウェイが傾斜になっている場合、特に雪が冬地方の場合、雪が降った際、または凍った際危険になるのかも大事なポイントです。また、周りに小川があったり山、湖がある場合は、特にフェンスに関して考えておきたいポイントです。既にある場合は、アップデートされているのか、ない場合はその部分の出費の可能性も出てきます。

また、屋根の状態、窓、ドアが古い場合は購入後さらなる出費があるかもしれませんね。

STEP3レイアウト

全く自分の趣味でない壁紙やペイントは変えることができるけれど、レイアウトを変えるのは難しいものです。家のメインは何でありたいのか、キッチン、ファミリールームの位置がどうでありたいのかをリサーチして前もって理想の形を探しておきましょう。古い家ほど部屋が個々に分散しているスタイルで、新しい家は全体的にオープンな作り(キッチン、ファミリールームがつながっている)ということが多いです。マスターベッドが1階か2階どちらか、またランドリールームが1階がいいのか、2階、またはベースメントがいいのか、それも決めましょう。アメリカ国内でも地域によって、違うことが多いです。(たとえばテキサス州はベースメントがない家がほとんどで、マスターベッドも1階が多いです。)

まとめ

家を見て回る際、どんなに趣味が違っても変えられるところは多いです。そこをリフォームする費用と、最初から理想と思える家とは、価格の比較、またはエリア等の価値で決めたいところです。

地域によっては、flood zoneに入るのかどうかも確認しておきたいですね。

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

関連するタグ

必要なもの

PC

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ