応急処置の方法

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はじめに

けがをした時などの正しい応急処置の方法をご紹介します。

STEP1★ 擦り傷

こけてすりむいてしまったときは、水などで汚れを落とし、サランラップを巻きます。
人間には自然治癒力がありますので、これ以上の過剰な消毒や薬は自然治癒力を低下させ、逆に治るのを遅くしてしまいます。

STEP2★ 切り傷

切り傷はとにかく止血することが重要になりますので、セロハンテープでも構いませんので、血を止めましょう。
バンドエイドやセロハンテープを張る時は傷口に対して垂直に傷口の上下をくっつけるように張ると傷が早く治ります。

STEP3★ 鼻血

鼻血が出たときは鼻の軟骨の下のくぼみあたりを親指と人差し指でつまみ、30秒から3分程度血が止まるまで抑えます。
その間血が流れてくるでしょうが、そのままにしておいて大丈夫です。
テッィシュなどを詰めると、ティッシュを抜くときに粘膜を傷つけてしまいますので、逆効果になってしまいます。

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