自由奔放な娘たちとやっていくには「ママが泣いた日」

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:452
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by すもお
自由奔放な娘たちとやっていくには「ママが泣いた日」

夫が突然失踪した女性が、
娘四姉妹と困惑しながらも新生活を築いていく姿を
描いた「ママが泣いた日」を見てみませんか?

何やかやあって絆が出来ていく家族の姿が、描かれています。

STEP1

ある秋の日、テリー(ジョアン・アレン)は夫が家を出て行ってしまったことに気付きます。恐らくスウェーデン人の秘書と駆け落ちしたのだろうと、テリーは考えます。それまで優しい母親だったテリーは、帰省中の大学生の長女ハドリー以下4人の娘たちにまで怒りをぶつけ、母子の関係はぎくしゃくし始めます。

テリーが酒で憂さ晴らしをしていると、隣人のデニー(ケヴィン・コスナー)が裏の土地の開発の件で夫を訪ねてきました。テリーは追い帰そうとしますが、事情を知ったデニーは同情し、飲み友達を買って出るのでした。

STEP2

地元デトロイトのラジオ局でDJをしているデニーは、元野球選手なのに野球の話をしたがらない変わり者でした。気ままな独り暮らしの彼は四姉妹とも気さくに接し、その後もしばしば訪れては夕食を食べていくようになりました。

母につい皮肉を言ってしまうハドリーは、まもなく大学へ戻っていきました。放送業界を目指している三女アンディは、デニーの紹介でディレクターのシェプの助手に採用され大喜びします。しかし、大学に進学させるつもりだったテリーは、怒りに震えました。

STEP3

その冬、末娘のポパイは、片想いをしていた転校生ゴードンと少しだけ進展します。「男は片親に弱い」というアンディのアドバイスのおかげでした。次女エミリーはダンスの練習に打ち込みますが、父への手紙をめぐって母と口論に。ハドリーは大学の卒業式を迎え、娘の晴れ姿を誇らしく思うテリー。ところがハドリーはテリーの知らぬ間に妊娠し、結婚まで決めていました。憤慨し、両家の祝いの席で酔いつぶれたテリーは、酔いの醒めた後で後悔するのでした。やがて彼女は、娘たちのために裏の土地を売る決心をします…。

まとめ

監督は、マイク・バインダー。
2005年制作のアメリカ映画です。

必要なもの

ママが泣いた日

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ