部屋の防犯対策

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はじめに

なにかと物騒な今の世の中、日ごろから防犯の意識を高めて後悔することのないようにしておきましょう!

STEP1●すぐにドアを開けない

来客があっても、すぐにドアを開けず、ドアスコープがあればそこから、なくてもドアチェーンをかけて少しだけドアを開けるなどして相手を確認します。対応はドアチェーンをかけたままにしましょう。
また、勧誘などはドアを開けずに対処するのがベスト。

STEP2●表札を出さない

特に女性の一人暮らしでは、表札は出さない方が無難です。どうしても出さなければいけない場合は苗字だけか父親の名前などで表札を出しましょう。

STEP3●集合ポストには鍵を

郵便物は個人情報の宝庫ですから、ポストには必ず鍵をつけましょう。
さらに、ポストは毎日確認し郵便物をためないこと。

STEP4●個人情報がわかるものはシュレッダー

公共料金明細、宛名入りのハガキや封筒などはシュレッダーにかけるかなければ細かく破いて他のゴミと混ぜてから捨てましょう。

STEP5●下着は外から見えないところに干すこと

女性物の下着、服などは、外に干すと女性が住んでいることがわかってしまうので、部屋の中など外から見えないところに干しましょう。
下着泥棒からも守れます。

STEP6●外に出る時は鍵をかける

ほんの少しの時間・気の緩みを狙った泥棒が増えています。
わずかな時間であっても、部屋の外に出る時は必ず鍵をかけましょう。

STEP7●就寝時や出かける時は窓も必ず閉める

高層階にすんでいるからといって、窓を開けたまま寝てしまったり出かけてはいけません!
屋上から侵入されるケースも多いので、就寝時や出かける時は窓も必ず閉めて鍵をかけましょう。

STEP8●電話では名乗らない

電話に出るときに名乗るのはマナーの基本ではありますが、防犯上は名乗らないのが無難です。
まず相手を確認しましょう。
また、電話をかけるときは、自分から名乗るようにしましょう。

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