熱が出たときの正しい処置

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はじめに

お子さんが熱を出したときに正しい処置ができるようになりましょう。

STEP1★ 熱を出したら

熱が38度以上ある時は寝間着はたくさん着せてはいけません。
熱がある時はなるべく薄着で、布団から体を出しているようでしたら、わざわざ布団をかけ直さす、そのまま寝かせてあげてください。

熱が出ているときは、体に熱がこもらないようにすることが一番です。
汗をかくと体の消耗を早め、疲れてしまいます。
また、熱が出ている時は水分不足になっていますので、厚着をさせ、不必要に汗をかかせるのは水分不足に拍車をかけてしまいます。

布団を無意識に外しているということは、体が暖かさを求めていない証拠です。
子供さんが布団をかけていないということは体が自然と求めていると感じましょう。
布団をかけ直してあげるのは、親の自己満足に過ぎません。
寒くなれば、子どもは自分で布団をかぶります。

STEP2★ 熱は37.5度から

人間の平熱は36.5度から37.5度の間が最適とされています。
37度を超えたら熱を出していると感じる人もいるかもしれませんが、37.5度までは熱を上げて免疫力を高めているのです。

小さなお子さんやアレルギーのお子さんは平均体温が高めです。
これは、体の中で体温を上げ、免疫力を上げているからなのです。
体温が高いことより、体温が低いことの方が問題です。
平均体温が36.5度以下のお子さんがいたら、体温を上げるような食事や生活習慣を心がけてください。
体温が低いと、免疫力が下がり風邪や病気にかかりやすくなってしまいます。

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