寒い時期、車の運転時よりも乗り降りに注意!

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はじめに

寒い時期に車の運転をするときは、雪降り時など悪天候も重なるため、永年ハンドルを握っていても怖い思いをすることがあります。しかし、ほんとうに怖いのは運転時ではなく、車の乗り降りをするときです。ここでは、案外見逃してしまいがちな注意点についてお話ししたいと思います。

STEP1

車の乗り降りをするとき、ドアに面したところが濡れていたり凍結している場合は十分注意しましょう。特に降りるときは、ゆっくりと慎重に足元を確認するようにしましょう。

STEP2

スーパーなどの駐車場は、運転席のドアに面したところに凍結などがないか確認して、車を止める場所を選ぶようにしましょう。もし、他に空きがないために止めた場所が凍結している場合は、他の場所が空くまで待つくらいの慎重さが必要です。

STEP3

同乗者がいる場合は、助手席や後部座席に面したところが凍結していないかも確認しましょう。また、車の乗り降り時には神経を集中することが大切です。車の乗り降りと関係のない内容で話しかけないようにしましょう。同乗者は「車に乗せてもらっている」という気持ちがありますので、「返事をしないと申し訳ない」という義務感が生じ、乗り降りに集中できなくなります。

まとめ

植木職人さんなど高い場所で仕事をする人が「はしご」から降りる仲間に「気をつけろ」と声掛けするのは、高いところにいるときではなく、地面の近くまで降りたときだと聞いたことがあります。
日常のなんでもないところで思いがけない事故が発生するものです。まだまだ寒い日が続きます。凍結している道路を車で走るときは、ふだん以上に慎重に運転することは大切ですが、それ以上に乗り降りに注意しましょう。

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