寒い時期を乗り越える、パソコン操作のコツとは!?

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はじめに

外気の変化によって手が冷たくなる人にとって、寒い時期はほんとうにつらいですね。ただでさえ無機質で冷たいパソコンやマウスは、氷を触っているようなものです。もうすぐ暖かい季節がやってきますが、まだまだ油断はできません。ここでは、この寒い時期、パソコン操作をするために注意すべき点をまとめてみました。

STEP1マウスでクリックするとき

誤ってほかのところをクリックしないように注意しましょう。手の感覚がなくなりますので、クリックした箇所がズレることもあります。ファイルを開く場合ならまだしも「名前の変更」をするとき誤って「削除」をクリックしているときがあります。もちろん、画面にはメッセージが表示されますが、くれぐれも確認してから次の操作を行いましょう。

STEP2マウスでドラッグするとき

とにかく、手の感覚がありませんので、ドラッグの途中で途切れてしまったり、他のフォルダやファイルに間違えて入れてしまうことがあります。特に、Windows7の「マイドキュメント」は、横一列にフォルダが並んでいますので、目的のフォルダにドラッグするには少々コツが要ります。慎重の上にも慎重に操作しましょう。

STEP3キーボード入力をするとき

ふだんは、超高速で入力できる場合でも、手先のこわばりによってスピードが半減したり、全然違うキーを何度も押したりしてしまいます。焦る気持ちはありますが、これだけはどうすることもできませんので、いい意味での開き直りも必要です。

まとめ

「あかぎれ」「しもやけ」「湿疹」を伴う場合、痛みは半端ではありませんが、だんだん慣れてきて耐えられるようになります。
もちろん「慣れ」はいいことですが、なんらかの病気が隠れている可能性もありますので、心配な症状が出た場合は病院で診察を受けることをお勧めします。たとえば、手先は冷たいのに、体中の関節が熱を帯びて痛んだりすると要注意です。
また、可能なら適度な暖房を入れることをお勧めします。あまりにも寒すぎると体にもよくありませんが、パソコンのためもよくありません。

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