脳と体のメカニズムの不思議さ、素晴らしさ!この利用法は?

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:437
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by tikumanikki
元気のない人に元気を出せといっても、難しいです。

落ち込んでいる人を助けてあげたいと思っても、どうすればいいか、わかりません。


本人だって、どうにかしたくても、心を自分の意思でコントロールすることは難しいです。

STEP1でも外部からの働きかけで、脳は簡単に騙せます。

思っていることも、体に出ます。

脳と体の繋がりで1番思うのは、妊娠してしまって、「困った」「人に知られたくない!」という強い思いがあると、その思いが、体に出て、お腹を大きくしません。

ニュースで、高校生が赤ちゃんを産み落としてしまったことが流れることがあります。
どうして親は、特に母親が気が付かなかったのかと、不思議にも思い呆れかえります。

でも、違うのです。親にも言えない、「困った!!!」の気持がほんとうにお腹を大きくしないのです。「少々太ったかな?」ぐらいに思わせるだけで、親も気が付かないのです。

STEP2これに対して、想像妊娠があります。

赤ちゃんを待ち焦がれる強い思いが、生理が遅れたりして、「妊娠したかな?」と思い【妊娠したんでだ!」に変わり、実際は妊娠していないのに、お腹まで大きくしてしまうのです。

STEP3

テレビや写真などで、綺麗な気色をみると、脳に実際に行ったと同じ影響を与えるそうです。

ひところテレビで流されましたが、杉から大量のスギ花粉が放出される場面がありました。花粉症で敏感になっている人には、あのような画面を見るだけで、反応するので、見なくなっただけで花粉症が出なくなった人が大勢いるそうです。

このような脳と体の働きを考えれば、落ち込んだら「何かをする!」「行動をする!」このことで、悩を騙し、悩みや落ち込みから開放してくれるのです。

脳と体を元気が元気になれば、同じ物事でも、受け止め方が違ってきます。

受け止め方が違ってくれば、いい解決方法も出てきます。

STEP4

落ち込んだときや、悩んでいるときは、自分の好きなことを何かをしてみましょう。

ドライブに行ったり、好きな映画をみたり、おもいっきり豪華にグルメを楽しみにレストランに行ったり気分転換をはかりましょう。

それは気休めではなく、積極的な心の治療です。

一日に一つ必ず自分の好きなことをすると決めている人がいますが、脳と体のメカニズムを考えたとき、有効な手段だと改めて思わされます。

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ