“せき”を抑え“熱”を下げる『ユキノシタ茶』

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はじめに

ユキノシタには、鎮咳、解熱、解毒、消炎作用など様々な効果があるといわれています。
ここでは、ユキノシタ茶の有効成分と効能についてご紹介します。

STEP1

ユキノシタは、民間薬としてさまざまな薬効をもつことで、昔からよく知られています。
また、「ミミダレグサ」とも呼ばれ、古くから慢性中耳炎によく効くことでも有名です。
ユキノシタの葉には、利尿作用があるといわれるカリウムが硝酸カリウムと塩化カリウムとして多量に含まれています。
ほかにもタンニン、ベルゲニンなどが含まれており、鎮咳、解熱、解毒、消炎作用などの幅広い効果があるといわれています。
また、ユキノシタの生の葉を搾り抽出した汁には、ちょっとした切り傷や、あせも、やけどなどにも効果があるとされています。

STEP2■有効成分

●硝酸カリウム:利尿作用、抗菌作用、健胃作用、整腸作用
●塩化カリウム:利尿作用、抗菌作用、健胃作用、整腸作用
●ベルゲ二ン:胃液分泌抑制作用

STEP3■効能

解熱作用/鎮咳作用/解毒作用/中耳炎改善/利尿作用/小児のひきつけ改善
健胃作用/整腸作用/抗菌作用

●鎮咳作用
硝酸カリウムと塩化カリウムの働きにより、咳を鎮める効果があるといわれます。

●解熱作用
硝酸カリウムと塩化カリウムの働きにより、熱を下げる効果があるといわれています。

●利尿作用
硝酸カリウムと塩化カリウムの働きにより、利尿作用を高める効果があるといわれています。

●解毒作用
ベルゲ二ンの働きにより体内の毒を分解し、インシュリンの分泌による脂肪の蓄積を防ぐといわれています。

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