気をつけたい“ジコチュートーク”

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はじめに

女の格を下げる“ジコチュートーク”
ちょっと変えることで、会話がはずみますよ。

STEP1

得意な話題になると熱を込めて語りすぎたり、相手の話の最中に我慢できずに「私はそうは思わない」と反論したり。
または日々のできごとを日記のように淡々と語って「え? それで終わり?」と突っ込まれたりした経験ないですか?

最近目(耳)につくのが、話しながら「~なんだよね。うーん。ほら、そういうのって結局~じゃない?うーん。だから私、言ったわけ…」と、自分で自分に相づちを打つ女性。聞いている方としては「はぁ、自分の世界に入ってしまってるなぁ」としらけます。
じゃぁどうすればいいのかというと、「会話の最後は問いかけで終わる」というのがオススメです。

STEP2

いわゆる「会話のキャッチボール」です。自分の話が終わったら、きちんと話題を相手に投げ返すようにすると、会話が自然に弾みます。
例えば
○「週末はテニスに行ってきて、すごく楽しかった!●●さんは、テニスとかしますか?」
○「私、そういう映画は見たことないなぁ。▲▲くんって、そういう映画よく見るの?」
○「××って言わて、ホントむかついた。こういうことって、●●さんの会社でもある?」
みたいな感じで。

STEP3

もし「私ばっかりしゃべってるな」とか「話題、取ってしまったかな~」と思ったら、なかば強引にでも「で、あなたは?」と返すクセをつけましょう!
そうすれば「自分ばっかりの自己中女子」と誤解されなくなるし、口下手な男性でも質問されるので話しやすくなります。

この「会話のキャッチボール」は子育てでもよく言われてますよね。お子様との会話の中でもキャッチボールがたくさん出来るといいですね。
(かくゆう、私も子どもには一方的に話して、会話を終わってしまってる事が多いので、気をつけたいと思います…)

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