カクテルのネーミング

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はじめに

カクテルのネーミングというのは、様々なエピソードがあったり、名前とカクテルが不釣合いのものもあって面白いです。

STEP1

【ブラッディ・マリー】直訳すると“血まみれのマリー”とてもおどおどしい名前ですが、こんなエピソードがあります。
アメリカの禁酒法時代にトマトジュースにジンを入れた飲み物が密かに流行したそうです。お巡りさんがきても「コレ、トマトジュースだよ」とごまかし、お巡りさんも「ああそう」ってな感じかは分かりませんが、ともかく大流行。当時はこれを“ブラッディ・サム”と言っていたそうです。
やがてジンよりもウオッカ・ベースに人気が集まり、風味が柔らかくなった事から“ブラッディ・マリー”と女性名がついたそうです。

【ブルー・マンデー】“憂うつな月曜日”という訳ですが、実際カクテルを見ると、ブルー・キュラソーのさわやかな空色が、憂うつなブルーをふきとばし「さあ、今日から仕事だ。頑張ろう」なんていう気分になってしまいそうです。

STEP2

【キューバ・リバー】リバーというのは川の意味ではなく、スペイン語のリブレ、自由という意味です。自由キューバ万歳!って感じですかね。

【コンコルド】フランス大革命の舞台にもなったパリのコンコルド広場の名にちなんだカクテルです。カンパリーのルビー色にパリの栄光の歴史が秘められているようです。

他にも、まだまだありそうです。ほんと、カクテルのネーミングは楽しいですね。

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