趣味の異なる人を好きになったら「2番目のキス」

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はじめに

Photo by すもお
趣味の異なる人を好きになったら「2番目のキス」

好きな相手の趣味をどこまで共有できるかという
永遠の命題を取り上げた映画、
「2番目のキス」を見てみませんか?

STEP1

ビジネスコンサルタントとして成功をおさめた、リンジー(ドリュー・バリモア)と、高校の数学教師ベン(ジミー・ファロン)。住む世界の違う二人が運命の出会いを果たしたのは、10月のことでした。これまで自分と同様の野心を持つ男としかつきあったことのなかったリンジーにとって、裏表がなくユーモアのセンスにあふれたベンは、新鮮で安らぎに満ちた存在でした。

学校が春休みのあいだ、故郷のボルチモアへ一緒に行こうというリンジーの誘いを、ベンは断ります。家族に会いたがらないのは、真剣交際ではないからなのでは?と、疑うリンジーでしたが、ベンがボルチモアへ行けない理由は別にあったのです。

STEP2

実はベンは、ボストン・レッドソックスの熱烈なサポーターで、毎年春休みの時期は球団のキャンプを見学しにフロリダまで出かけていたのです。

いよいよメジャーリーグが開幕し、リンジーはベンと共に生まれて初めてフェンウェイ・パークに足を踏み入れました。当然ながら、周囲は全員ベンに負けず劣らずの熱狂的なサポーター。自分が一人だけ浮いていることを痛感したリンジーは、売店でレッドソックスの本を買い込み、勉強に励みます。そんな調子で3カ月が経過し、昇進のチャンスを目前にしたリンジーには、ベンにつきあい野球場へ通うことが重荷になってきました。

STEP3

ある晩、ファール・ボールに頭を強打されたことをきっかけに、リンジーは球場通いをギブアップ。仕事に集中したいので、ベンとは試合の後で会うようにしたいと申し出ます。

以来、二人の関係はギクシャクし始めます。最初の不協和音が鳴り響いたのは、9月の初めでした。パリへ出張することになったリンジーが一緒に行こうと誘うと、ベンがマリナーズ戦を理由に断ったのです。そのとき、自分が妊娠したかもしれないと感じていたリンジーは、このままベンと結婚したらどうなるかを真剣に考え始めます。一方ベンも、恋をとるか野球をとるかで悩んでいました…。

まとめ

監督は、ボビー・ファレリー。
2005年制作のアメリカ映画です。

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