日焼け止めの選び方★シーン別にSPF値を使い分けよう!

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はじめに

SPF値は高ければ高いほど日焼け止め効果が高いです。
じゃあとにかくSPFが高いものを選べばいいのでしょうか??

STEP1SPFの値の目安です。

SPF2~9  :じっくりきれいに日焼けする目的で使用。(サンオイル)
SPF10~15:日常的な買い物や洗濯、通勤程度。
SFP15~25:割としっかり日焼け防止。公園やスポーツなど。日常生活でも可。
SFP30~50:長時間屋外にいる必要がある場合。真夏の海水浴やゴルフ、キャンプなど。



SPF20のUVカットを使ったからといって安心してはいけません。
当然のことながら、日中活動している間に、汗や皮脂で落ちて効果が弱まってしまいます。
SPFの高い日焼け止めを長時間使わず、適度なSPF数値のものを、こまめに塗りなおすほうが、実は効果的なんです。
シーンごとに使い分けて2,3時間ごとに塗りなおして使用しましょう!

STEP2

最近では多くのメーカーからSPF50+のものもたくさん出てきていますが、
美白でいたい人はいつもSPF50とかのものをつけて紫外線を完全にブロックすればいいんじゃないの?って思いますよね。

実は数値の大きいものは、肌への負担も大きいのです。
数値が高いほど紫外線防止剤の量が増えるため、肌がカサついたり、肌へのダメージが増えます。
クレンジングも念入りに行わないと、肌に残った成分が肌を傷つけて、シミや小じわなどの肌トラブルを招いてしまいます。

適度なSPFをこまめに塗りかえるのが一番です。

STEP3紫外線吸収剤の入った日焼け止めは避けたほうがいいでしょう。

SPFやPAの数値の高いものに入ってることが多いのですが、酸化による肌への影響が高く、使用頻度が高いと、お肌の基礎体力を破壊します。 。。
紫外線散乱剤の入った日焼け止めを選びましょう。
子供にも散乱剤を使うほうがベターです。

まとめ

次はPA値について書きます!

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