若田光一さんが国際宇宙ステーションの船長に選ばれた背景

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はじめに

宇宙飛行士の若田光一さんが、2014年に国際宇宙ステーションで、日本人初の船長を務めることになったそうです。どうして日本人が、若田光一さんが、世界に認められるようになったのかをご紹介します。

STEP1

今、日本人宇宙飛行士の存在は当たり前とも言えるようになっていますが、そもそも、日本人が宇宙に携わり始めたころは、各国から「日本人って大丈夫?」と、不安がられていたそうなんです。

STEP2

ところが、日本人初飛行となる1992年毛利衛さんのあと、日本は7人の飛行士を宇宙に送りました。その間の日本人の働きぶりがよかったんです。実験棟きぼうの建設や、無人宇宙船こうのとりによる、国際宇宙ステーションへの物資輸送などを成功させてきた実績や信頼が、この日本人初の船長誕生につながったといってもいいでしょう。

STEP3

今回、日本人として始めて船長に選ばれた若田光一さん。国際宇宙ステーションで欠かせない英語とロシア語が堪能なんだそう。そのうえ、卓越した統率力や技術力で、各国の飛行士からの信頼も厚いそうなんです。実際、過去には、アメリカ航空宇宙局(NASA)において、ロボットアーム操作の指導教官などを務めた実績もあります。

STEP4

船長ですから役割や任務は膨大で、重大です。たとえば業務の進み具合や、飛行士たちの健康に目を配ったり、また、作業計画の修正を地上に要求したり、緊急時においては、様々な指示や判断を下すという権限と責任も持つそうです。

STEP5

宇宙滞在時には、若田さんは宇宙からブログを更新していたようですから、船長として宇宙に行った際も要チェックですね。

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