スキンタッチが夜泣きにきく!?

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はじめに

スキンタッチとは、両親が子どもにできる伝統的な東洋医学の考えを基にしたツボ健康法です。

STEP1

どこの家庭にもある身近な物(スプーン・ハブラシ・ドライヤー)を使って子どもと楽しくスキンシップしながら行う健康法です。
始める前に以下の点に注意しましょう。
*子どもと遊ぶ気持ちで、話しかけながらスキンタッチを行う。
*熱い、痛いなど、子どもが嫌がることはしない。
*やり過ぎない。赤ちゃんの肌が、ほんのりぬくもるまでが目安。軽い刺激でも赤ちゃんが疲れてしまうことがあるので、様子を見ながら行う。
*長い期間、続けることが大切。嫌がるときは無理にしない。
*熱があるとき、体調が悪いときなど、いつもと違う症状があるときは、スキンタッチを控える。

STEP2

まずは赤ちゃんを仰向けにして、ティースプーンを中指と親指ではさみこむように軽く持ちます。
ティースプーンで、おへそを中心に左回りになでこすります。ほんのりぬくもるまでが目安です。空いている手でもさすってあげます。
胸は鎖骨に沿って中心から外へ、なでさすります。

STEP3

次は歯ブラシで親指と人差し指で軽くはさむように持ちます。揺らすようにして、歯ブラシ自体の重みだけで頭をたたきます。
夜泣きや疳の虫が強い赤ちゃんに効果があるようです。
歯ブラシはブラシ部分がギザギザなものは刺激が強すぎるので避けましょう。

STEP4ドライヤーはお腹の弱い子に効果的です。

ドライヤーと赤ちゃんの肌の間に空いている方の手を置き、温度を確かめながら遠近を調節します。
おへそを中心に温めます。

STEP5

続いてうつぶせにして、上から下へ、背骨の両側をティースプーンでなでさすります。このときも、空いている方の手のひらとスプーンで交互に大きくなでさすりましょう。

STEP6最後はうつぶせにして、首の付け根を温めるようにします。

呼吸器の弱い子には、特に効果があるようです。
寝付きの悪い子は、首筋を温めたあと、ふくらはぎをゆっくりと温めます。このときも片方の手でなでさすりながら、温めます。
一連の流れで体の表面が軽く刺激されて血流がよくなり、全身がリラックスするそうですよ。

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ティースプーン 歯ブラシ ドライヤー

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