ローソンのロゴがミルク缶の訳

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:669
  • ありがとう数:0

はじめに

いつも何気なく利用してるコンビニのローソン。ロゴにも歴史がありました。

STEP1

青地に白でミルク缶?ビン?みたいなあのイラストが特徴的なローソンのロゴ、なんでミルク缶なんだろうって思ったことありませんか?

STEP2

1939年、米国オハイオ州にJ.J.ローソン氏が牛乳販売店を営んでいました。このお店は「ローソンさんの牛乳屋さん」として新鮮でおいしい牛乳が地域の評判を呼び、毎朝たくさんのお客様が牛乳を買いにやって来るようになりました。その後J.J.ローソン氏はローソンミルク社を設立して日用品などの生活必需品も販売するようになり米国北東部を中心にチェーン展開を行いました。
コンビニエンスストア「ローソン」というチェーン名もアメリカンファームを連想させるミルク缶デザインも実はこの米国の牛乳屋「ローソン」が発端となっているのです。1959年、ローソンミルク社は米国食品業界大手のコンソリデーテッド・フーズ社の傘下となり、オハイオ州を中心に広範囲で店舗展開をすすめる一方で、コンビニエンスストアの運営システムを確立して行きます。(現在アメリカにローソンの名を冠したお店は存在しません。)
(ローソンのHPより)

STEP3

日本でのローソンのスタートは1975年6月14日オープンの1号店「桜塚店」(大阪府豊中市南桜塚)で、2006年にファミリーマートが47都道府県の全てに店舗を出店するまで、業界内でローソンは唯一の47都道府県全てに出店するというコンビニエンス・ストアだったそうです。

関連するタグ

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ