事故車を見分ける方法!

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:322
  • ありがとう数:0

はじめに

車購入時に気になるのが、その車が以前何か事故を起こしてるかどうかです。すなわち、事故車かどうかになります。
事故車だと購入後に思わぬトラブルに見舞われる可能性もあるので慎重に判断したいものです。
そこで、今回は事故車の見分け方のチェックポイントをまとめました。

STEP1【チェックポイント・1】

まずは、ボンネットを開けて部品を外した後などが無いかチェックしてください。
しかし、パッと見ただけでは直接事故暦が有るか無いかは簡単には判断しないでください。
1. 新たに塗装された形跡などは見当たらないか?
2. 各部品の取り付けネジやボルトを外した後の様な不自然なキズは無いか?
(ボンネット・フェンダー・ラジエターなど)
3.エンジンルームの内側に板金した様な形跡は無いか?(板金してれば凸凹してます)

STEP2【チェックポイント・2】

手前から見てラジエターが取り付けられているフレームを第一メンバーと呼び、第一メンバーより内側に修復跡があると事故車として扱われるので要チェックです。

【チェックポイント・3】
事故車の判断として一番有力なのがフレームなどの重要箇所の溶接部に亀裂がある場合や、後から溶接をやり直している場合がないかです。この場合は事故暦車として判断されますのでペンライトや照明などで照らしながら、確実にチェックしてください。

STEP3【チェックポイント・4】

大きな事故などでフレームが歪んだ場合、フレーム修正機によって修復することとなります。
可能であれば車体をリフトアップして見る事をお勧めします。車体を下から覗くと黒い柱のような骨組み(フレーム)が見えます。このフレームにフレーム修正機をかけた際に出来る、何かで挟んだ様なキズ跡がないか確認してください。
またフレーム修正後、上から塗装されている場合があるので怪しく感じたら注意深く確認しましょう。
このようなフレーム修正機跡も事故暦車と判断されます。

まとめ

あせらずじっくり自分の目で確かめましょう。意外な所で事故車と判断される形跡が見つかる場合もあります。

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

関連するタグ

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ