【中古車購入】素人でもできる店頭でのチェック方法。

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はじめに

中古車購入と時、単に見た目だけで車を選んでしまうと後で痛い目に合うものです。
失敗しない為にはまず、最初店頭でのチェックが非常に重要になってきます。
そこで今回は素人でもできる中古車購入の時のお店でのチェック方法をご紹介します。

STEP11)初期登録地が雪国の物件は避ける。

これは凍結防止剤で下廻りが錆びやすくなるためです。

2)走行距離と経過年数は1万km以下/年を目安に。
但し、3000km以下/年は疑ってかかるべし!よほど乗っていなくてエンジンの廻りが悪いこと、或いは不調があること(いわゆるハズレ)が多いです。

3)事故歴。
これは各部位のボルトやナットのねじ山が潰れていることで分かります。

4)ハンドルの遊びと修理歴。
試乗が出来れば手放し状態で車の直進性を確認しましょう。左右に片方に寄っていくものは問題ありです。

STEP25)再塗装or部分塗装。

これは少し難しいですが反射を利用して左右で比較して確認しましょう。部分塗装も「あれ?」と気が付くことが多いです。

6)錆び。
ドアやボンネットのコ-ナ-部分で見るのが一番わかりやすいです。また、ジャッキを当てる部分も要チェックしましょう。

7)油漏れ。
これはエンジンル-ム内のP/Sやブレ-キフル-ドのキャップを見て下さい。またエンジンのジョイント部は慎重にチェックしましょう。また下から覗き込んでオイルパンににじみが無いかチェックして下さい。

8)パッキン関係。
各ドアのパッキンゴムが柔らかいかチェックしましょう。

STEP39)電装系。

これは夕方行ってエアコンSWをOn-offした時のライトの明るさの変化を見ます。明らかに差を感じたらバッテリ-が古いか電装系がヘタリ気味の可能性が高いです。

10)オ-ナ-遍歴。
基本的には1オ-ナ-であることが重要です。

11)保証書とマニュアル。
普通は期限切れでもディ-ラ-のものがあるはずです。

12)フロントガラスの傷。
小さなものでも寒冷地ではヒビに発展します。ヒビは発生した場合、中古ガラスでも5万円はかかるので要注意が必要です。

まとめ

最低狙った車は昼間と夕方の2回は見に行き、その都度エンジンの始動性もチェックして下さい。手間ですが失敗しない為には労をおしまずに!

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