ロックスターの内幕「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」

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はじめに

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ロックスターの内幕「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」

1969年に自宅のプールで謎の死を遂げた
ローリング・ストーンズ結成時のリーダー、
ブライアン・ジョーンズの短い生涯を描いた映画、
「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」を
見てみませんか?

STEP1

十代のブライアン・ジョーンズ(レオ・グレゴリー)は音楽と女の子に夢中で、学校の規則に反抗して日々を過ごしていました。厳格な父親は息子が音楽に没頭するのを許すことができず、親子は対立していきます。

ブライアンは19歳でロンドンに移り、ミック・ジャガー、キース・リチャーズとバンドを結成します。これが、ローリング・ストーンズの始まりでした。バンドの創始者であり、リーダーであるブライアンは、マネージャーになりすましてライブに参加しストーンズを引っ張
ってゆく存在になっていました。

STEP2

名声を得てゆくストーンズは、各地でライブを行い、スターへの階段を駆け上がっていきます。そして1965年、ドイツ・ミュンヘンでのライブの後、ブライアンはある女性と運命的な出会いをします。彼女の名は、アニタ・パレンバーグ。二人は一瞬で恋に落ち、共に暮らし始めます。しかし幸せな日々は、そう長くは続きませんでした。

あらゆる楽器を演奏でき、ギタリストとしても、ストーンズのリーダーとしてもカリスマ性を極めたブライアンは、本物のR&Bを追求し、「俺たちは、ビートルズになる気はない」と宣言していました。

STEP3

しかしそれとは裏腹に、既にロック・スターとして不動の人気を得ていたストーンズから、ブライアンは次第に孤立してゆき、ミックやキースがリーダーシップをとってゆくようになります。

繊細なブライアンは精神不安定になり、悪夢に苛まれるようになりました。そんなブライアンを決定的に痛めつけたのは、バンドと共にモロッコを旅した時でした。アルコールとドラッグに溺れ、手当たり次第に女を変えていくブライアンについていけなくなったアニタは、キースと共に逃げるようにロンドンへと帰って行ったのです。アニタを失い、ブライアンはますます自暴自棄になってゆくのでした…。

まとめ

監督は、スティーヴン・ウーリー。
2005年制作のイギリス映画です。

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