離乳食、食べてくれないときの工夫のポイント

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はじめに

離乳食、せっかく作ったのに食べてくれない…ってことありますよね。私の場合もいろいろ苦労しました。工夫したポイントご紹介します。

STEP1<食感を変えてみる>

離乳食初期で、よくやってみました。
○ドロドロが足りない→もっとドロドロに
 ちゃんとすりこぎを使ったり、すりおろしたりしてみましょう。
○ドロドロがイヤ?→ちょっと粒々感を出してみる
 お粥のすりつぶしをやめてみたり、パン粥なら一度トースターで軽く焼いたものを浸したり、あとは、ドロドロのものをトースターで表面を香ばしくしてみると喜んだりします。

STEP2<味に変化をつけてみる>

中期になってくるとちょっと味つけてもOKなんですよ。ベビーフードを参考に、少しだしで味つけたりしてみてください。多少のしょうゆもOKでしょう。ベビーフードを食べてみると、「こんなに!?」とか思うかも。でも薄味になれておけば後々ラクですし、だしレベルで味を工夫できればいいですよね。

STEP3<自分も一緒に食事をする>

赤ちゃんにスプーンで食べさせるだけでは赤ちゃんもひたすら食べてるだけでつまんないかも。一緒に食べてると自分の食事も気になったりしてママ自身気がまぎれますよ。
「おいしいね~」って言いながら食べてると赤ちゃんも食事って楽しいって思えるはず。ママも楽しくなりますよ。

STEP4<食べ掴みさせてあげる>

にんじんのスティックをもたせてあげたり、のりを渡したりすると自分で食べようとしたりするかも。ひたすらスプーンを口に運ぶ、という一方的な食事ではなく、自らやってみるというのに興味がわく子もいますよ。

まとめ

わが子はこれらの工夫をいろいろやってみて、1歳2ヶ月くらいからやっとスムーズに離乳食を進められるようになりました。今では食べることが大好きです。きっとママのがんばりは伝わりますよ。

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