住宅ローンの信用保証とは?

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はじめに

住宅ローンを組むと、ほとんどの銀行が保証料を請求してきます。
さて、何となく支払っている保証料ですが、一度、確認してみましょう。

STEP1■保証会社は、いわゆる連帯保証人

銀行で借金する際には、担保か連帯保証人が必要です。
住宅ローンのような場合、個人で高額な金額を貸すので、
連帯保証人ではなくて、信用保証会社が連帯保証することが必須になっています。

もちろん、無料で連帯保証人に企業がなるわけはなく、
お金を払って、保証人になってもらいます。
これが保証料です。

STEP2■何を保証してくれるの?

何らかの事情でローンが払えなくなった場合、保証会社が銀行に対して
返済をしてくれます。
しかし、住宅ローンがゼロになったわけではないのです。

債権が保証会社に移っただけ、と考えてもらうとわかりやすいかもしれませんね。
保証会社は、銀行に払った分の金額を請求してきます。

何のための保証?って思いますよね。
そう、利用者じゃなくて「銀行のための保証」なんです。

STEP3■保証料のお値段

借り入れ金額と年数によって変わりますが、30年ローンで3,000万円なら
57万円にもなります。

家具や家電がかなり買えちゃいそうな価格です。

保証会社が不要な金融機関もありますが、かなり稀です。
銀行も商売なので、貸し倒れされては困るので
若干、審査が厳しいことが多いです。

まとめ

新生銀行、シティバンク、といった外資系の金融機関は無料にしているところが
多いです。
諸外国では保証会社を選べることが多いですし、リスクヘッジをユーザーに
負わせるというのも、何だかおかしな話ですよね。

日本の金融機関でも、保証量が無料のところもありますが、
よくみると、金利に上乗せされていることもあるのでご注意を。

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