資格マニアは面接で評価されるか

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はじめに

資格をたくさん持っていると、面接で「資格マニア?」とつっこまれることがあります。資格マニアは面接で有利なのでしょうか、不利なのでしょうか。

STEP1基本的に資格は持っていて悪いものではありません。

ただ、「無計画に目先の取れそうな資格を全てとりました」と言うような取り方は嫌われることがあります。

多くの資格をもっていることは悪いことではないのですが、面接のときに「その資格と取ろうとした理由」と「その資格を生かしてどんなことをしたいのか」が説明できなければ単なる【資格マニア】といわれても仕方ないでしょう。

STEP2

【資格マニア】という受け取られ方は、マイナスになることもあります。
それは受け取る側(面接の場合は面接官)次第です。人間を次の4タイプに分類すると仮定します。
(1)仕事はできる。資格も持っている。
(2)仕事はできる。資格は持っていない。
(3)仕事はできない。資格は持っている。
(4)仕事はできない。資格も持っていない。

このとき(2)のタイプの人は往々にして、自分とは正反対の(3)の人を嫌います。優秀なはずの自分にはないものを持っていることに対するコンプレックスもあるのだと思います。

相手が(2)のタイプの場合、資格をひけらかすと、マイナス評価になります。

面接では相手が上記のどのタイプの人になるのか事前に予想できません。無難に乗り切ろうと思ったら、自分の自信のある資格は記入し、比較的自信のないものは隠しておく戦略が良いでしょう。

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