履歴書に書ける資格、書けない資格

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はじめに

就職活動に付きものの「履歴書」。取得資格を書く欄がありますが、書いてプラスになる資格、ならない資格があるので注意が必要です。

STEP1

まず、募集要項に「必須」と書かれている資格があったら、必ず書きましょう。例えば「自動車免許必須」とされている求人に応募するのに、自動車免許がなければ話になりません。

STEP2

資格を大量に書くとマニアだと思われて敬遠される、という説もあります。
が、資格は全部書いたほうがいい場合もあります。

求人に書かれる情報は、「必要条件」であることが多々あります。
たとえば求人で、自動車免許だけあればいいと書いてあったとします。業務上運転は最低限必要だけど、実は簿記ができる人も欲しいということもあるかもしれません。そんなとき、履歴書に「簿記」と書いてあれば、他の応募者より優先順位は高くなります。

また、一見業務に関係なさそうな資格でも、職場にとってニーズがある場合もあります。

STEP3

ただ、企業とあまりにも関係ない資格は、書いてもポイントになりません。それがあまりにも多いと、仕事上有益な資格があっても、紛れて担当者に伝わりにくくなってしまいます。

・多すぎなければ、資格は全部書いておいた方が良い
・志望職に対して役立ちそうな資格から書く
・重要な資格が紛れてしまわないように気をつける

という点に注意すると、能力をきちんと理解してもらえる履歴書にできるでしょう。

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