アメリカで住むところを選ぶポイント

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はじめに

アメリカで家探す際は、これらの点を気をつけてサーチしましょう。

STEP1学区を調べる。

アメリカ人家庭は学区で住むところを選びます。学区がよい=環境がよい=住みやすいんです。市内では公立で評価の良いところは限りがある(またはチョイスがない)ところがありますので、公立で教育レベルの高いところを選ぼうとすると、郊外となることが多いです。

郊外でまず評価のよい学区を絞り込みましょう。小学校、中学校、高校と全てがよい環境であるかを調べましょう。

STEP2レンタルか購入かで物件を探しましょう。

MLS検索はネットで簡単にできてしまうので、物件の条件、写真、場所などリサーチしましょう。家の条件で、何を優先させたいのかを前もってよく話しあっておきましょう。同エリア内の予算額内の家を調べ、比べてみましょう。どこが何の状態で価格が安いのか、高いのか、分析し情報を集めます。実際に長く住んでいる人の意見やアドバイスも聞いてみましょう。

STEP3とにかく周辺をドライブ。

車社会の郊外では、道路状況やラッシュ時の混雑、運転しやすい道なりかなど実際走ってみてチェックしましょう。夜など街灯がしっかりついているか、サイドウォークがあるか、徒歩でいける距離に何があるか、一番近いスーパー、病院、郵便局は?などgoogle mapなどで距離のアイデアを集めます。

STEP4タウンシップを調べよう。

図書館、レクリエーションなどタウンシップによって、様々な施設やプログラムがあったりします。どのようなものがあるか、どこにいたいか、大きな決め手にもなります。

まとめ

学区は口コミ、情報だけでなく、実際に学校を訪れるのもよいアイデアです。図書館やタウンシップの施設には足を運んで様子を見るといいです。

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