アパートに入居したら証拠を残せ!

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はじめに

4月も近いと、入学や入社で引っ越しも多くなると思う。
賃貸に入居する人に、知っていて欲しいことが有ります。

STEP1

入居の契約の中に、退去する時は、「室内を元通りにしておく」という項目があり、
出来ない場合は、それ相当の補修費を支払うとあります。

そこで、敷金等から差し引かれたり、さらに要求されたりします。
自分で、傷をつけてしまったところは仕方がないけれど、
「前から有りました(=_=)」ってその時に怒ってもダメです。

そのためには・・

STEP2

入居時に殆どの大家さんは、クリーニングをするか、壁や畳を変えてくれますが、
それでも、意外な所に、傷が有ったりします。

デジカメを用意しましょう。

入居したら、なるべく早めに出来れば、当日、遅くても2.3日以内に、
日時をONにして、はげている手すり・台所の油汚れや、床の傷、はがれ、
キッチンのドアの金具の外れ、引き出しの中の壊れなど、
意外と業者が見落としたり、変えてないところなど有りますが、
気になったところは、どんどん、写真を撮ってください。

それ以後でも、気になったところを見つけたら、その日に日時をONにして写真を撮ります。

STEP3データ―で保存しても、プリントして保存しても良いのですが、

安いので、プリントして、契約書と一緒に保存することをお勧めします。

忘れがちなのが、室内ばかりではなく、外壁やドア部分。
ドアは取り替えていないことが多いので、忘れずにチェック。
物干しの金具なんで、結構壊れていても、そのままの事が多いです。

また窓の外も、自分の住む範囲は、ひととおり、見て確認しておきましょう。

まとめ

退去する時に、証拠になるばかりではなく、
ここまできちんとしている人間に、補修費を多く、
吹っ掛けることは困難であるとおもわせることが大切。

今、ちょっとした手間で、あと後、楽になれますよ。

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